「たてばやし応援隊」になりました。でも最初の悩みは…

先日、「たてばやし応援隊」に応募してみました。
…と言っても、何か地域活動をしているわけではありません。
広報を見ていたら、
「館林を応援したい気持ちがある方なら大歓迎」
と書いてあったんです。
それなら私でも大丈夫そう。
そんな軽い気持ちでポチッと応募してみました。
すると数日後――
思った以上に早くバッジが到着。
「おお、来た!」
と嬉しくなったのですが、そこで新たな問題が発生しました。
このバッジ、どこに付けよう?
仕事ならスーツに付けられます。
でもこれから暑くなってくると、ジャケットを着る機会も減ります。
バッグかな?
名札の近くかな?
それとも普段使いのリュック?
応援隊になったはいいものの、最初のミッションは「バッジの居場所探し」になりそうです(笑)。
正直、応募した時は「館林を応援したいな」くらいの気持ちでした。
でも実際にバッジを手にすると不思議なもので、
「応援隊です」
と名乗る以上、館林のことをもっと知らないとなぁ、という気持ちになります。
私は今、子育て真っ最中。
毎日バタバタですが、子どもたちが暮らすこのまちが、もっと元気で暮らしやすい場所になったらいいなと思っています。
仕事や日常の中では、子育て世代のこと、働く人のこと、高齢者のことなど、いろいろな話を耳にします。
だから「まちを応援する」というのは、何か大きなことをするのではなく、
地域に関心を持ち続けることなのかもしれません。
イベントに参加する。
館林の良いところを発信する。
地域の話に耳を傾ける。
できることは小さくても、それも立派な応援ですよね。
とはいえ、改めて考えてみると館林って意外とすごい。
上皇后美智子様の疎開先でもあり、向井千秋さんの出身地でもあります。
さらに、私たちの身近な食品を作る工場もたくさんあります。
ブルドックソースに赤いきつね、カルピス。
毎日のように見ているものばかりです。
お、パッと思い浮かんだだけでも結構すごい所じゃないか☺
まだまだ知らない魅力がありそうです。
応援隊の名に恥じないように……まずはバッジの付け場所を決めるところから始めたいと思います(笑)。

