反抗期の長男に、毎日メンタル削られてる母
一気に来ました。
長男の反抗期。
こんなに急に来るもんなんですね。
びっくり。
そして、普通に悲しい。
言いたいこと言うと、すぐ怒る。
「5時半に帰ってきてね」と言えば、帰宅は6時過ぎ。
「部屋片付けな」と言えば、服を投げる。
「宿題は?」と言えば、怒る。
もう全部、怒る。
呼吸してても怒りそうな勢い。
「え?そこ?」って所で怒るので、母、地雷原を歩いてる気分です。
あぁ、昔は可愛かったのに。
言葉が遅くて心配してた頃、
あの片言、可愛かったなぁ…。
今ではその口で、まぁまぁ強めに反論してきます。
最近は、彼の逆鱗に触れないように、少し顔色を伺うようになってしまいました。
これはマズい。
ということで夫婦会議開催。
完璧主義の夫。
「ルールは守らせるべき」
少し寛大な私。
「まぁ反抗期だし…」
当然、意見はまとまらない。
息子だけじゃなく、夫婦も若干ピリつく。
ふぅ。
何も進まない。
そんな長男ですが、私の実家が近いので、週イチで息抜きに泊まりに行っています。
この距離感も必要なのかな。
先日、かなり機嫌が良さそうだったので、禁断の質問をしてみました。
「お母さんのこと好き?」
・
・
・
「ふつう」
出ました。
反抗期名物「ふつう」。
ここで母、攻めます。
「じゃあ、お父さんは好き?」
しばらく考えた長男。
「……ふつう」
同じかい!!!!!!!!
いやいやいや、
どう見ても私の方が上だろう。
毎日ご飯作ってるし。
髪切ってるし。
機嫌まで伺ってるし。
納得いかず不満そうにしていたら、長男が突然コップを両手に持ちました。
「普通の中で、こっちがお母さん(右手)」
「こっちがお父さん(左手)」
右手、やや上。
よし。
“ふつう界”では母が勝利。
ちなみに友達は「好き」らしいです。
へぇ。
母は今、“ふつう”からの昇格を目指して頑張っています。

