保育園の納涼祭に行ってきました!
先日、子ども達が通っていた保育園の納涼祭に行ってきました!
卒園児には、かき氷とヨーヨーをプレゼント✨
さらに、園で作っているおにぎり🍙、唐揚げ、焼きそばも購入。
食べ物までしっかり買って、準備万端です。
……と言いたいところですが。
実は当日の私の正直な気持ちは、
「あぁ……行くの面倒だな……」
でした(笑)。
この日は私自身が早番で6:30から仕事。
そして午後からは娘のミニバスの試合。
つまり、
朝から仕事→ミニバス→納涼祭。
もう十分働いたし、十分動いた。
「今日は家でゆっくりしたい……」
これが本音でした(笑)。
でも、子ども達がこの納涼祭をものすごく楽しみにしているのは分かっている。
ということで、重い腰を上げて行ってきました。
結果。
行ってよかったです。
久しぶりに会う旧友と楽しそうに話す子ども達。
懐かしい先生たちにも会えて、嬉しそうな我が子達。
卒園して何年も経っているのに、先生たちが子どものことを覚えていてくれる。
親としては、やっぱり嬉しいですね。
そして、そんな様子を見ながら、ふと思いました。
「先生たち&ママ&パパたち、頑張ってるな~」
と。
私は今も保育士として働いているので、保育園という場所が「過去の場所」というわけではありません。
今も毎日、子ども達と過ごしています。
だからこそ、納涼祭で働いている先生たちを見ていると、
「分かる、分かるよ……」
と思うことがいっぱい(笑)。
行事って、当日だけじゃないんですよね。
その前から準備があって。
子ども達のことを考えて。
保護者のことも考えて。
当日は当然、何事もなく進めなければならない。
そして、何事もなく終わったら、
「よかった~!」
で終わる。
……いや、結構大変なんですよね。
入職・退職が多い園ではないので、ほとんどの先生の顔は知っています。
先生たちの姿を見ながら、
「頑張ってるな~」
と思ったのと同時に、
「私も現役保育士なんだけどな💦」
と、自分でちょっと笑ってしまいました。
そして、もう一つ気づいたこと。
保護者の方たちを見ていたら……
明らかに、私から年齢が離れていっている💦
いや、当たり前なんですけどね。
少し前までは、私もあちら側にいたはずなんです。
仕事をして、子どもを迎えに行って、ご飯を作って、子どものことをやって。
保育園の行事に参加して。
毎日をなんとか回していた。
なのに今は、
「若いパパ・ママ、頑張ってるな~」
と見ている自分がいる。
……時の流れ、恐ろしい😢
そんなことを考えながら、改めて思いました。
私は今、
保育士として、保育園で働く側。
そして、
親として、保育園に子どもを預けていた側。
両方の立場を知っています。
さらに今は「働く環境」というものを別の角度から考えるようにもなりました。
同じ保育園を見ても、昔とはちょっと違うものが見えるんですよね。
「先生たち、大変そうだな」
だけではなく、
「どうしたら先生たちが無理なく働き続けられるんだろう?」
「保育の仕事を好きな人が、長く働ける職場ってどんな職場なんだろう?」
そんなことまで考えるようになりました。
保育士の仕事って、大変です。
これは、現役保育士の私が言うんだから間違いない☺
でも同時に、魅力もたくさんある仕事です。
だからこそ、
「大変だから辞める」ではなく、
「大変なことがあっても、ここで働き続けたい」
と思える職場が、もっと増えたらいいなと思っています。
私自身も、これからも保育士として子ども達と関わっていくつもりです。
一方で、社労士としての仕事も少しずつ形にしていきたい。
まだまだ、
「保育士と社労士、これからどうなるんでしょう?」
という感じではありますが。
ただ、今回納涼祭に行ってみて、
「私も少しずつ、次のステージに向かっているんだな」
と、なんとなく感じました。
保育士として現場にいる今だからこそ分かること。
実際に働いてきたからこそ見えること。
そして、これまで経験してきたこと。
それらを、これからは別の形でも活かしていきたい。
そんなことを、納涼祭で頑張っている先生たちを見ながら思いました。
……とはいえ。
「行かなくてもいいんじゃない?」
と一瞬思ったことは、ここだけの話です(笑)。
でも、子ども達の
「楽しかった!」
という顔を見たら、
「まぁ、行ってよかったか」
となるんですよね。
親って、単純です。
そんなこんなで、
行くの面倒だな~から始まった、今年の納涼祭。
結果的には子ども達の成長と自分のこれからを考える、いい時間になりました。

