またまた、処遇改善加算の申請に行ってきました。
毎年やっているはずなのに、毎年ちょっとドキドキする。
そう、それが処遇改善加算。
前回「ありがたや」の話をしたのですが、今回は申請の話。
私の中では、
「毎年会っているのに、毎年初対面のような顔をしてくる人」
という位置づけです。
今年度から、なんと必須研修が4つになったので、ここは要注意。
「去年と同じでしょ~」なんて油断していると、
「違いますよ。」
と、処遇改善加算に静かに肩を叩かれます。
そして、私が毎回「よく分からない……」と思っている加算率。
これ、実は4月に市から送られてきたメールに、ちゃんと全部書いてあるそうです。
つまり、
メールを見る。
↓
数字を確認する。
↓
そのまま転記する。
……。
なんだ。
簡単じゃないか。
処遇改善加算、意外と優しいじゃないか。
と思ったところで、ふと我に返ります。
「次回は……1年後?」
……。
忘れる。絶対忘れる。
1年後の私は、今日の私に言いたい。
「去年の私へ。ちゃんとメモしておいて。」
給与の配分以外は、私が担当しています。
ただ、この「配分」がまた難しいらしい。
私は給与の配分までは担当していないので、上司に
「後は任せました!頑張って下さい!期限○○日ですよ!」という事しか出来ない。
そう、
何度説明を聞いても、100%理解できている気がしない。
いや、たぶん80%くらい……。
いや、60%……?
いや待て。
そもそも「理解したつもり」になっているだけでは……?
処遇改善加算って、
知れば知るほど奥が深い。
でも不思議なことに、
私は処遇改善加算が好きです。そりゃそうだ(笑)
何度説明されても全部は分からない。
毎年「これで合ってる?」となる。
1年経つと忘れる。
それなのに、また申請の時期になると、
「今年も来たね♡」
となる。
もはやこれは、
好きなのか、慣れてしまったのか、ただの執着なのか。
社労士&保育士として、保育現場と労務の間を行ったり来たりしながら、今年も処遇改善加算と仲良くしていきたいと思います。
そして来年の私へ。
4月の市からのメール、ちゃんと探してね。
今年の私より。

