我が保育園、ICT化します。たぶん。

我が保育園、ICT化を目指すべく、先日「コドモン」さんと打ち合わせを行いました。
狙いはもちろん「1歳児配置改善加算」の取得。

いや、これがまた簡単そうで全然簡単じゃない。
名前だけ聞くと「ボーナスステージ突入!」みたいですが、実際はラスボス級です。

そして条件のひとつが、そう・・・ICT化。
最近なんでもICTって言いますけど、言うのは簡単。やるのは大変。
慣れれば便利なんでしょ?

でも、我が園は年齢層高め。

慣れるまでが一番しんどい。

まだ導入決まってないけど「え、やるの」感あり。

具体的にはこんな感じ。

① 登降園を“ピッ”と管理する。
これは問題なさそう。
むしろ若いママパパたちの方が慣れるの早そう。
先生より先に子ども達が「はい次、ピッして〜」ってやり始めるかもしれません。

② 保護者との連絡手段をデジタル化。
今の我が園は、昔ながらの連絡帳スタイル。
でもこれ、ページをめくれば成長の記録が一目で分かるし、味があるんです。

この成長の記録、最近誰か書いてるかな?とか。

ただ、今は何でもスマホの時代。
そのうち連絡帳も「紙の温もり」って「昭和は良かったよね」的な感じになるのかも知れません。

③ 欠席連絡もアプリ化。
便利なんですよ、もちろん。
でも電話で

「どうですか?」
「まだ熱があって…」
「それは大変ですね、お大事にしてくださいね」

この何気ないやり取りって、実は大事だと思うんです。
単なる欠席連絡じゃなくて、安心の確認なんですよね。

でも時代の流れは止まりません。

今ならまだ、
「へぇ、ICT化したんですね!」で済む。

でも近い将来、

「え、まだICT化されてない保育園なんですか?」

って言われる時代が来るかもしれない。

そうなる前に、我が園も乗り遅れず進化したい。

ただ、まず先生たち全員が一番最初にやる事は、

「パスワード、紙に書いて貼っとこうか。」

(ICT化したのに昭和感が残る我が園)

ICT化とは、最新技術でアナログを守る戦いなのかもしれません。

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