障害年金って実は結構身近
最近、
「今日はどこも悪くない!」
って日が減ってきました。
どこかしらに違和感がある。
いや、運動はしてるんですよ?
でも年齢には勝てない。
とはいえ、体調不良と付き合っていると、対処法もだんだん身についてくるわけで。
私の体調不良サバイバル術
☆膀胱炎用の抗生物質
(前回処方された時に「1回分だけ非常用」として残しておく。病院に行くまでの応急処置になるので、大事に至りにくい)
☆めまい薬
(財布に常備。「あ、これヤバいやつ」と思った瞬間に飲む。早ければ30分で復活)
もうここまで来ると、
「体調管理」なのか「災害対策」なのか分からない。
でも、人間って慣れるんですよね。
そして最近、新たなメンバーが加入。
右膝。
立ち上がる時に、なんか変。
「え?なんで?」
筋肉量は多い方だと思うんだけどな・・・。
でもそこで私は考えた。
未来のことを。
いや、別に急に未来が見えたわけじゃない。
「最悪パターンを想定するのが趣味」なだけです。
人工関節を入れた場合、状態によっては障害年金の対象になることがある!
(※人工膝関節は、原則として障害厚生年金3級に該当する可能性があります。)
もちろん、今すぐそこまで進むとは思ってない。
でも、ここで超重要なのが・・・。
「初診日」
「あれ?膝おかしくない?」
と思って最初に病院を受診した日。
これが「初診日」。
障害年金って、この初診日にどの年金制度に入っていたかがすごく重要なんですよね。
私は今、厚生年金加入中。
そして障害厚生年金3級は、初診日に厚生年金に加入していることが条件。
つまり、
「まだ我慢できるし、そのうち治るでしょ」
で放置していると、後から制度的に困るケースもあるらしい。
これ、10年前の私は全然知らなかった。
若い頃って、
「障害年金=ものすごく特別なもの」
ってイメージだったけど、年齢を重ねると急に現実味を帯びてくる。
そして40歳から介護保険の第2号被保険者になるのも、
「あぁ、国はちゃんと分かってたんだな・・・」
と妙に納得したのでした。
フルマラソン走るのが夢なんだ。
それまで頑張れ、私の右膝よ・・・。
※ちなみに障害年金は、「人工関節を入れたら必ずもらえる」というものではなく、初診日・保険料納付状況・障害状態などの条件があります。

