館林の図書館、最高だけど一つ言わせてほしい
館林の図書館に定期的に通うようになったのは、子どもを産んでから。
それまでは「図書館=静かにする場所」くらいの認識だったのに、
今や私の中ではプチテーマパーク。
本当に。
まず、育児期。
片っ端から育児書を読む。
気になった本は何回も借りる。
(保育と育児は別物です)
「この月齢でハイハイできるなんて、ウチの子天才?」
「寝ない理由はなんだ?」
→とりあえず図書館に行けば何とかなる気がする。
精神安定剤、ほぼ紙。
そして地味に楽しいのが、旅行雑誌。
当時は行けなかったけど、
「昔行ったあの場所、今どうなってるの?」って見るのが楽しい。
脳内旅行、無料。
勉強したい時→学習スペースあります。
静かです。最高です。
ちょっと疲れた→最新号の雑誌あります。
さらにすごいのが、
・予約すればベストセラーも読める
・ディズニー映画のDVDもある
・BTSのアルバムまで借りられる
これでタダ。
入場料、取ってもいいんじゃない?
…と、ここまでベタ褒めしておいてアレなんですが。
ひとつだけ、どうしても言わせてほしい。
ご飯、食べさせてください。
館内、食事NG。
いや、わかる。わかるんです。
でもね?
「あと30分だけ集中したい」
「でもちょっと小腹が…」
ってタイミング、あるじゃないですか。
🍙1個でいいんです。
アルフォート1枚でもいいんです。
(できれば濃い青のやつ)
近くにお店?
ありますよ。そりゃ。
でもね?
外に出たら、もう負けなんです。
パンケーキなんて食べちゃったら一気に幸せムードになっちゃって、戻れない。
理想はこれ↓
・館内にパン屋さん🍞
・コーヒー100円☕
・ちょっとした休憩スペース
愚痴っぽくなりましたが、基本は感謝しかないんです。
だって、
・税金で本が読める
・トイレきれい
・児童室は床暖房で赤ちゃん天国
最高すぎる。
「税金払ってるし」っていうより、
払ってる分、ちゃんと使いたいんですよね。
読まないと、なんか損した気がするタイプです。
そして最大の難関
毎週月曜日、休館。これ。
月曜って、一週間の始まり。
「一日の計は元旦にあり」ならぬ、「一週間の計は月曜日にあり」
ちなみに対策として私は、
月曜日 → コメダ
(コメダ珈琲店、ありがとう)
ちなみにお隣の佐野市は夏休み中毎日開いてるんですよ。
どういうこと?
一回、市長に手紙も出しました。
返事「公民館をご利用ください」
いやね?
公民館、良い場所なんだけどめちゃくちゃ元気なんです。
・サークル活動
・おしゃべり
・にぎやか
勉強向きではない。
結論
図書館の休館日が減れば、館林の学生たちの学力は上がる。
私は、そう思っています。
そして今日も思う。
「ここにパン屋があれば完璧なのに…」と。

