コメダから学ぶ、良い職場作り

試験勉強中主に図書館を利用していた私ですが、図書館が休みの日はコメダ珈琲のモーニングを利用していました。

結構集中できるんですよ。

時々お喋り軍団の近くになっちゃうので、その時は耳栓で対応。

座り心地は良いし、ミルクティは美味しいし、パンも美味しいし、お得感もある✨

正直、

「この値段で大丈夫なんだろうか?」

と余計な心配すらしてしまう。

でも、ちゃんと成り立っているんですよね。

ここでふと思ったのが、働き方と環境の関係です。

社労士の勉強をしていると、「労働環境が生産性に与える影響」という話が出てきます。

明るさと騒音も環境のひとつ。

コメダって、まさにそれを体現している気がします。

☆長時間いても疲れにくい椅子

★落ち着いた照明

☆程よい生活音

つまり、人が長く快適に過ごせる環境が整っている。

これって実は、職場づくりにも通じるところがあります。

会社でも、「集中できる環境」を整えるだけで生産性はかなり変わる。

逆に言うと、いくら制度を整えても、環境がストレスフルだとパフォーマンスは上がらない

そう考えると、コメダの空間づくりはなかなか奥が深い。

モーニングで人を呼び、
居心地の良さで滞在してもらい、
結果としてまた来てもらう。

これ、会社の「人材定着」と似ている気がするんです。

待遇だけではなく、
「ここにいたい」と思える環境を作ること。

コメダでミルクティを飲みながらそんなことを考えていました。

あぁ、焼き立てのパンが美味しくて幸せ❤

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