冬の風物詩

長男が、ついにやってしまいました。

はい、インフルエンザ。

朝は元気だったのに、「給食までは元気だったんですけど・・・」先生から電話。

当日は検査しても出ないから・・・って事で、翌日病院へ。

はい、くっきり陽性。

コロナ禍を経験した私としては、正直なところ
「隔離しても結局うつるときはうつるんだよな…」という気持ちもゼロではない。

でも、

「何もしない」という選択も、なかなか勇気がいる。

というわけで、今回はやれることはやろう作戦。

リビング隣の和室を即席の隔離部屋に。
布団を敷いて、加湿器を置いて、漫画と水筒とリモコンとティッシュを山盛りセット。
「ここが今日からあなたの部屋です」と送り出しました。

隔離生活、5日間。

食事の受け渡し後は念入りな手洗い。完全にバイキン扱い。
最初はずっと寝ていたので心配でしたが、3日目くらいから何だか快適そう。

そして迎えた5日後・・・・・。

なんと、

今回は、誰にもうつりませんでした~!!!

家庭内クラスターを覚悟していたのに、静かなまま終息。

しかも今回は連休が重なっていて、学校への影響も最小限。
子どもの習い事も、友達との予定も、全部キャンセル。

最初は「うわー、もったいない…」と思ったけれど、結果的には久しぶりに仕事以外の予定ゼロの数日間。

朝はちょっとゆっくり起きて、家で映画を観て、ごはんを作って、スラムダンク読み直して、畑の草むしりして、気づけば家族みんなでダラダラ。

「何もしない時間」って、案外贅沢だったのかもしれません。

でも・・・連続5日って勿体ないんだよな。

できれば小分けにして、ゆっくり過ごしたいんだよなぁ~。

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