1歳児配置改善加算
無事に?処遇改善加算の区分3の申請が終わりました。
直接市役所に聞きに行って、担当者に教えてもらいながらの申請。
これ、一人じゃ絶対に出来ません!
キレイごとではなく、「報酬」って働くうえで最重要ポイントです!
保育士は慈善事業ではありません。仕事です。生きていくための仕事。
頑張りと共に見返りを求めるのは当然!
処遇改善加算によって、保育士さん達のヤル気がアップします様に・・・。
で、ここで出てきた次なる加算。
「1歳児配置改善加算」です。
「1人の保育士に対して、子ども5人。」
これ、結構満たしている園って多いと思うんですよ。我が園もそうです。
でも、これだけじゃない。
これに
- 処遇改善等加算 I・II・III をすべて取得→これは取得済みの園が多いと思う
- ICTを活用している(下記4機能のうち2つ以上導入)
1.登降園管理(必須)
2.計画・記録
3.保護者連絡
4.キャッシュレス決済 - 職員の平均経験年数が10年以上→これも、満たしている園が多い
これが加わってきます。
ここで、②の「ICTを活用」これが鬼門です。
この整備を整える為に、多大なる費用と時間が掛かる・・・。
ありません、園には。お金も時間も・・・。
さて、どうする?
調べました。色々出てますね、専用アプリ。これを使えば出来る?
しかし、使いこなすのにも、やはりお金と時間が・・・。
もう少し、簡単に申請出来る様にはならないのかな。
整備を整えたら保育士の仕事が少しは楽になるのかもしれません。
でも、そこまでが大変なんですよ。とても1か月では終わらない。
こども家庭庁大臣様、申請を簡単にして下さい!
制度だけあっても、使えないと意味がないんだよな・・・。何事も。

