スキマ時間

試験勉強をしている時から、スキマ時間の活用が上手になったと思います。

今では無くなりましたが、子どもが赤ちゃんだった時代、自分の時間は皆無ではないけれど、子どもが寝た後、自由時間が今からどのくらいあるのか予想がつきませんでした。

5分なのか、1時間なのか。子どもが起きたら強制終了。

これは「手待ち時間」なので、労働基準法に言わせてもらえば時給が発生するべき時間です(笑)

と言っても、撮りためていたドラマを見たり、マンガを読んでいただけなのですけどね。

故に揚げ物は出来ませんでしたね。

この「手待ち時間」は赤ちゃんのタイプによって、かなり違ってきます。

長男は本当に良く寝るタイプだったので、ベビーカーに寝せて一対一で外食にも行けました。

次男は全く寝ないタイプだったので、外食なんて論外。車の中にお茶と本を常備して、一瞬のお昼寝時間に束の間の自由?を楽しむことしか出来ませんでした。

長女はどうだった?忙しすぎて記憶にございません!

今思うと「過去の私、偉かったな・・・」と思います。やっぱり子どもが小さいってだけで、生活は大変なんですよ。

小さい子と手を繋いでいる妊婦さん見ると、駆け寄って励ましたい!

電車の中で泣いている子どもを見つけると、ご両親に「今だけです!頑張れ!」と声を掛ける事もしばしば(見方によっては変な人)

それの経験は今でも活きています。

「やることリスト」をメモしておいて、暇な時間(医者の待ち時間、昼休み、子どもの習い事中など)に片づけていきます。

やるべき事を考えて、書き出す事もスキマ時間に。

スキマ時間の活用、慣れていくと膨大なスキマ時間がある事に気付けるので、色々出来るんです!

しかし、夫はジムに行きたいらしいのですが「まとまった時間が持てないから無理!」と言っています。

本当にそうかな・・・。コタツで寝てる時間、1週間で15時間くらいあるのに?

インスタントじゃないコーヒー、ゆっくり作って飲んでる姿、結構見かけるけど?

行けるよ!夫よ。要はヤル気の問題だ。

と、夫の愚痴を言ったところで、今年もよろしくお願いします💛

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です